データチェック体制

チェック方法:

弊社で行っているチェック体制の一部です。個別のお客様ごとに、チェック方法を決定していただけます。

お客様ごとのチェック体制の要望

全てダブルチェック

全てシングルチェック

 

最初は、不安なので、ダブルチェック(VNで作図したものをVNでチェック、VNで作図したものを日本でチェック)を行い、品質の安定と、不良のリスクマネージメントができた段階で、自社にあわせた適切なチェック方法を選択いただくケースが多いです。

 

また弊社においても、お客様ご指定のチェック体制を遵守することは、もちろんですが、新入社員など、スキルが未熟な・不慣れなスタッフは、社内基準に満たないスタッフの作業は、リーダー等が、基準に達するまで、チェックする体制です。またスタッフ個人のスキルを数値化し、それぞれの個人のスキル以上の図面は、他のスタッフの追加チェックをいれることにより、リスクを低減する手法をとっております。当然チェックするスタッフは、その能力を有しております。また能力が低いスタッフが、能力の高い図面や、スタッフをチェックすることは、システム的に防止するようにしております。不良が多いスタッフは、配置換えの上、再教育、再指導し、リスタートする体制をとっております。

 

ダブルチェック

  • フルダブルチェック(品質重視)

2名のスタッフが、全ての寸法をチェックします。

  • 選択性ダブルチェック(速度と、品質、金額のミックス)

予め決められた条件時のみ、ダブルチェックをする。

条件は、お客様次第です。(例: 100個以上のもの、SUS・非鉄、板厚12t以上)

シングルチェック

  • 作図するスタッフとチェックするスタッフが同一(速度重視)

サンプリングチェック(条件つき、サンプルチェック含む)

  • 任意のファイルのみをサンプル的に、ダブルチェックする。

 

概ね、シングル・サンプリング・選択性ダブルチェックのいずれかを、選択されるケースが多いです。

契約途中でも、適時、変更は可能です。