再外注に関して

日本のCAD受託業者からの、問合せに関して

 日本の外注専門業者から、再外注に関して、度々質問がありますが、基本的に、ピンハネ業者が、エンドユーザーとの、間に入っても、弊社としても、エンドユーザーに対して、価値をあまり見出せません。弊社はエンドユーザーとの、人と人とのつながりを重視しております。図面の読解能力や、決定権のないスタッフとの打合せは、時間のロスと、コストのロスにつながり、無駄な時間と、間接経費が増え、最終的にALL LOSERになることは、この業務を通じて痛感しております。ただ単純に図面と、データを転送するのみのピンハネ業態とは、効率面からもそうですが、人と人とのつながり大切にしていきたいので、今後も、これらの形態の企業とは、取引する予定はありませんので、ご了解ください。他社へお問合せ下さい。(取引上の条件により、口座窓口が違う場合は、適時柔軟に対応いたします。レップセールスでの取引の場合はご相談にのります。)

 弊社から、第3社への委託に関して:

 創業以来、また他の日系企業や、ベトナムローカル会社、個人への、再外注は、一切行っておりません。また社外アルバイトや、学生アルバイトを使うこともしておりません。守秘義務の問題、納期、品質面からも、リスクが高すぎて検討の範囲にもなりません。(試用期間中でも問題を起こす場合が、ありますので。)
そもそも弊社から見て、技術面、人物面、信用力、技術の先進性、独創性の総合的判断から、評価に適合するローカルベトナム企業がまだありません。(知らないだけかもしれませんが・・・、いずれにしても少ないです。)